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共建築設計事務所 釜内 晋治

― posted by tomoken at 12:00 am

SE構法見学

SE工法を見学させて頂きました。
鳥羽さんLink 設計の「らせん階段のいえ」です。

10年ほど前に、「箱の家」でSE構法のことを知った時、ずいぶん興奮したのを思い出します。

木造で3階建てを計画しようとすると、2x4が頭に浮かびますが
構造上の理由から、間仕切り壁が多くなります。
SE構法では間取りの自由度があります。
3階の揺れも特に気になりませんでした。

どの構法も一長一短だとは思いますが
SE構法も10年を経て採用例が増えてきました。
鋼材の値上がり、建築基準法の改正 etc、 これからの選択肢の一つになりそうです。

鳥羽さん、ありがとうございました。


― posted by tomoken at 12:00 am

コルビュジェに座る

DMが届いてたのをふと思い出し、
ル・コルビュジエLink 」家具展を覗いてきました。
今回も、実際に座らせていただき、くつろいでる写真です。

どことなく、椅子のサイズが大きい って感じがします。
うまく伝わるだろうか、このニュアンス。


RIMG3332


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― posted by tomoken at 11:00 pm

地鎮祭

RIMG0056



設計期間1年
監理は、一級建築士であるお施主さんのお父上

― posted by tomoken at 12:00 am

イサムノグチを観る

先日は、高松ナショナルさんショールーム見学会
+イサムノグチ庭園美術館Link 見学

撮影禁止のため写真はありません 


イサム・ノグチ
立体作品は、よく感じ取れません、向き不向きがあるんでしょうね。
今度は、少し予備知識を持って訪れてみたいです。
美術は、感じたままに見ればいいのだと聞きますが
やはり、文化的背景とか色々知ってないと理解できないこともたくさんあるんじゃないかと思います。
キリスト教美術や日本の伝統美術も然り

印象に残っているのは
石垣サークル(マル)
自然の中に、旧心性を持つ幾何学「○」
その○は、ところにより石墨の高さが変わっている


ノグチが滞在した、民家
薄明るい、これまたノグチ作品である照明に照らされた場所

今の住宅にそれを当てはめるかどうかは別として
あれが本来の日本の灯りじゃないのかと。

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― posted by tomoken at 12:00 am

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