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自立循環型住宅

※一般財団法人 建築環境・省エネルギー機構(IBEC)から自立循環型住宅の普及を目的として取り寄せた領布パンフレットです。
  ご関心を持たれましたらお送りいたしますのでご連絡ください。

自立循環型住宅とは「与条件のなかで極力自然エネルギーを活用し、居住性を下げずにエネルギー消費量を2010年頃の一般的な住宅と比較し半減することが可能な住宅 であるとされています。

パンフで示されている「15の手法」どれも地域の工務店・設計者が採用できるように、現在の技術的には無理のないものとされています。

要素技術は大きく三つに分類され
A・01~06 自然エネルギー活用技術(6項目)
B・07~08 建物外皮の熱遮断技術 (2項目)
C・09~15 省エネルギー設備技術 (7項目)

となっています。

A、は 敷地条件によって大きく左右されます。
B、は 現在の設計で対応できる工夫です。
C、は 住宅設備です。

およそ半分が 設備機器ということで現在の私たちの生活が どれほど多く 住設備に依存しているかが表れているようです。

自立循環型住宅HP http://www.jjj-design.org/

 

ライフスタイルの指向の分類

自立循環型住宅目標設定、先の「15」の要素の適用も住まい手の自然とのかかわりあい方で自ずと違ってくる。

■多少、ファジーな揺らぎ・変化のある室温や、明かりを楽しむライフスタイルを楽しむ
  □高い □ふつう □低い

■暑い寒い、暗い といった不快感あるいはストレスを極力排除しておきたい
  □高い □ふつう □低い

それぞれに ☑ をいれてみて 左のグラフの中で 住まい手の指向を確認しあった上で、適用する要素、またエネルギーの削減度合い(目標)も決めていく。