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共建築設計事務所

サスティナブルデザイン JIA25年賞

大阪堺筋(アイカショールーム)で、建築家 彦根アンドレア さんの
レクチャーがあるという情報を掴み、潜入。

25年賞というのは(多分)・・その建築が産み出されたときから25年を経て、再評価され
その歳月を経て.,好ましい状態であったとき、与えられる賞だという。

 

この書籍は、アンドレア氏が、”ピーエス社”に招かれ 日本で ピーエス社の施設を 設計 した一連の流れを
書籍にまとめたものであり、当時発売されてすぐに 購入したものだ。

本書では、ピーエスの「工場」「ゲストハウス」「管理部門」 を 紹介している。
工場は「IDIC」と呼ばれ、完成後 JIA(日本建築家協会)の環境賞を受賞している。
そして、つい昨年 再び25年を経て 再評価を受けたのだ。

 

スライドは、Idac 完成ののちに 住宅を中心に設計を積み重ねていく中で、
小玉祐一郎 博士・武政孝治 博士によって開発された SolarDesigner である。

 

  

こちらは、アンドレア氏 が副代表を務める「日本・エネルギーパス協会」のツール「エネパス」の紹介。

アンドレア氏の、建築設計については今後通りに触れていこうと思うので ここで一旦筆をおく。

フェルメール展・駆け足

フェルメール展

 

 フェルメール展

スケジュールがタイトな中、フェルメール展に駆け込みました。

込々で、正直 「絵画」を観る環境とはいえなかった。

北白川環境設計道場

フェルメール展をあとにし、京都へ向かう。
毎月恒例の勉強会「北白川環境設計道場」。
半期お休みいただいて、来年、香川道場に移籍を思案中だったりするので
自分でも納得のいく、研究成果発表会に致したく、駆け込み。

そして、写真は メンバーの N嬢 がいま夢中になっているコーヒーをふるまってくださいました。
プラスチックの とは 違う世界が待っていました。

そしてN嬢の自己紹介タイム。
とても多趣味、好きなことに夢中になっていることが溢れ出すようなプレゼンテーションになりました。

おしまい。

wallstat で 基礎緊結(一般在来工法)と石場建て(伝統構法)を比較した

左手(奥)は「一般的な構法」
右手(手前)は「石場建て(伝統)構法」

今回比較するのは、同じ地震(阪神大震災)波 で揺られた場合
伝統構法が どれぐらい 滑る(移動する)か見るためです。

再生して 「石場建て」下に伸びた柱が地面の上を 移動するのです。

北白川環境設計道場

月一の環境設計勉強会では、半年に一回成果発表会があります。
そこで、半年間自分なりに何を得たのかをメンバー同士で、検証します。

他のメンバーは、予算とか補助金の違いをしていますね。
プレゼンも 黒をバックにして、配置・色使いもセンスが感じられます。

私は、敷地の気象データーを空気線図にプロットし、
シミュレーションした屋内のデーターを重ねてみて、どの様な違いがみられるか
ということで、発表しました。
しかし、ひと月後には 次の課題に取り組むのですから 些か慌ただしいな。

ハザードマップで備える


洪水被害。


洪水被害エリアに 津波被害エリアを重ねる。
津波が来ても山があればすぐ避難 と考えて・・・

洪水被害、津波被害、に土砂災害エリアを重ねる。

うむーー

重ねるハザードMAPで検索してください。

パッシブデザイン設計ツール講習

世界3大シミュレーションのひとつが日本語で利用ができることとなり
その、講習会を開催いたしました。

巷で流行っているシミュレーションソフトの多くは、建築学会で検証されていません。。
energyplus(e+),とパッシブデザインツールは、建築学会で発表されています。
アメリカで開発をしており
世界的で、スタンダード となっているシミュレーションエンジンです。
また、国際的にも  BESTEST という評価基準で認められています。

パッシブデザインについては、色々書いてきてますので 詳しくは 過去ログや 私の設計手法をご覧ください。

四季の移ろいを、意識しながら その日の気分で居場所を変えることができる
というような住まい ではないかと思います。

参考リンク この5年間ずっとお世話になってきた先生のサイトです。
参考リンク 私の設計手法
参考リンク パッシブデザイン

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