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リフォーム

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月1回の インプット。
今回は、既存住宅の構造について朝から 3コマ です。

耐震診断の経験があるのでイメージが湧く課題が多かったです。

一方、常時微動測定 や 限界耐力計算 といった高度な内容についても チェックポイントを確認することが出来ました。

新築であっても、リフォームであっても
最優先は、構造強度・地震で人命を失わないこと
です。
その大前提があっての快適な温熱環境やバリアフリー環境です。

来月は 木材の劣化と耐久性について。
楽しみです。


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出典:国土交通省-平成20年住生活総合調査結果より引用
(以下、同出典)
国土交通省の調査によると、現在の住居に対しての不満度で最も高いのが

高齢者への配慮。時世を反映した結果だと思います。

次いで、冷暖房の費用負担などの省エネルギー対応
一つには、断熱材が十分に入っていない既存住宅が非常に多いためだと思われます。

次いで、地震や台風時の安全性。

と続きます。

それに対して、実際のリフォーム計画では以下のように


圧倒的に多いのが40.8%で 
トイレ・台所・洗面等の設備の改善、建具の取替え

次いで33.6%
屋根の葺き替え、屋根・外壁の塗替え

高齢者配慮の改修が 16.8%
断熱工事・結露防止工事 4.0%

かなり多くの住まい手が、不満に思う箇所に対して適切な改修を行えずにいる現状がわかります。

戸数としてはもう十分に足りている 日本の住宅事情ですが

「質」においては、まだまだ改善の余地があるということですね。

これまでは、専ら 経験値で場当たり的な対応になりがちだった

住宅のリフォームをもう少し計画を立て、行う必要が有ることを感じます。
適切な維持計画を建てるためには、十分な調査が必要です。

リフォームについての情報も、こちらで定期的にお伝えしていきたいと思います。

省エネ改修工事

広報徳島 8月15日 NO.885 

徳島市の地震津波対策 (一面)

固定資産税を減額します(二面)

 ・耐震改修工事に伴う減額

 ・バリアフリー改修工事に伴う減額

 ・省エネ改修工事に伴う減額

が 掲載されています。

○ 省エネ改修工事に伴う減額

   徳島市のホームページにも 案内されています。 

   こちらをクリック

   くらし税金・国保・後期医療・年金

    に進んでください。
  
 

いくつかの条件がありますが、
 
窓の断熱改修工事 も 対象になっています。

改修を行った家屋全体に係る翌年度分の固定資産税額の1/3を減額

される場合があります。



窓ガラスの断熱性能は 

壁の 1/7 程しか断熱性がありません。

断熱性能 は 屋根、壁、窓 をバランスよく。

非常にわかりやすい資料がありました。

すむすむ 住まいと暮らしの総合サイト

トップページ住まいづくりでエコロジー最新 高断熱住宅の基礎知識>

若しくは、

トップページ 右サイドの検索で  窓  と入力して検索してください。

真空ガラス だと かなり 断熱材を適切に使用した 外壁に近づいているのが分かります。