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健康住宅

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健康に暮らすための住まいと住まい方―エビデンス集―


「夏季の蒸暑な寝室環境では寝苦しくて睡眠中の中途覚醒が多くなり」P56

こういった環境下ではエアコンなどの設備機器に頼らざるを得ないかと思いますが

「睡眠中は覚醒時に比べて体温調節機能が低下しており、寝室の温熱環境の影響を受けやすいので」

身体にやさしく安眠が得られる温熱環境を設けることは、きわめて重要なことといえます。 


夏季の寝室の温熱環境は気温26℃~28℃、湿度50~60%が適切という事です。

ただ、温熱感覚は、個人差が多く、その点を考慮に入れておく必要があります。 

同じ26℃でも エアコンによるものと、通風によるものでは違って感じる事もあります。

エアコンや扇風機の 「風」を不愉快に感じる人もいます。

先日紹介した、グラフ。

1週間の温度、湿度 変化を記録できます。

一体、自分が何度ぐらいの環境を 心地よい と感じているのか 前もって知る事ができます。

温熱環境と睡眠

温熱環境と睡眠
ここ2日、すごしやすい夜でしたね。
外気温が30℃超えてると さすがに 窓開けて眠る気になれず
34℃だともはや 篭りたくなります。
今夜は、23℃ そこで窓を開けて ファンを回して 外気を少し送り込む。
換気扇じゃないので所詮、効果は知れてます。
寧ろ、頬に当たる風の柔らかさ がなんとも悪く無い。
相対湿度は 55% 微風が通り抜けて 乾燥もなく。
明日は、温熱環境と睡眠について 知った事を書いてみたいと思います。