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環境設計道場

ナチュラル・サスティナブルー2

「自然にも人間にも優しい建築」

彦根アンドレア 氏 講演会

室内温度と壁面の温度 から導いた 快適な範囲

 

壁の温度には ガラスの温度が大切
壁から入ってくる冷たい外気は人の「快適性」に大きく影響を与えるのだから。

 

民家の共通性、

 

少し 彦根アンドレア 氏の 講演会メモを羅列してみる。

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デコンな建築を目指していた 学生時期
(常軌を逸したような、形態遊びな建築は控える)

壊れていくもの の使用は控える
(建築は古びていくが壊れないけど、中の設備は必ず壊れる
 同じ費用を投じるなら、設備ではなく ”更新できない、建物に費用を傾ける)

サスティナブル
(はじめはちっともわかっていなかった、今は = ”あたりまえの事なんだ”
がサスティナブルなんだ)

けれども、建築は「説明するものではなく感じるものです」
(だけど本を出版することになったときに、きちんと説明をしなければ
ならないように なってしまった。でって多くの人が読むのだから)

日本の 家庭での消費エネルギー は実は多くない。
(多くの人は、 我慢をして  暖房の設定温度を下げたりしている
(我慢は、その人が勝手にすればいい
(だけど、健康は それじゃあダメ ”ヒートショック”

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会場が暗すぎて メモが上手く取れなかった。

建築は説明ではなく 感じるものだけど、こうしてここにわざわざ来てくれた
皆さんに説明をしなければならないので まとめてみました。

(そうそう、アンドレアさんの 公演は 多くがそこから始まります・笑)

 

環境設計勉強会

先月は、丁度お盆初日が重なりチケットが確保できず休んでしまった
環境設計勉強会3回目。

テーマは引き続き 結露です。

 

壁・床・天井・開口部 などなどに生じる結露。
その仕組みを解いていきます。
前回の復習を兼ねて、M設計のお二人がプレゼンをしています。
そこに、解説を加えていく 講師M氏。

其の後は、立ち飲みにて9名の懇親会。
JRバスの最終便にて 一足お先に帰途につきました。

結露つながりですが、今月月末には住宅医講座のスピンオフとして
徳島で 温熱教室を二日連続で開催します。

その運営にもかかわっています。
もう、何回も受講してますから 復習と温熱環境の啓蒙を兼ねて参加予定。
講師は、岐阜県立森林アカデミー 辻准教授。

環境勉強会(結露編)

月に一度の 環境設計道場。
今期は、結露をテーマに 復習をしています。
空気線図についての 基礎の基礎 を。
湿り空気線図。

こうした勉強会に 参加するのは

・地元大学に建築学科が無いため、建築系の専門知識を得られる機会が少ない中、
 専門分野での研究者から情勢・知識を 得られるから。

・それぞれの、分野での向上心の高い 設計者、施工者 と出会えること。
 そうした場所では、次々と 学びがあります。

技術の問題は、答え(正解)があります。
気持ちいい空間という曖昧模糊とした雰囲気は 「その基礎の上にあるもの」だあってこそだと感じています。
正解 を知って でも自分はそれをどう扱うか?
シミュレーションで数値的な最適化は出来るけど、それをそのまま 設計上の 正解にするとは限らない
というようなことでしょうか・・・

環境設計 プレゼンの回

昨日は月に1回の環境設計勉強会の日。
半年単位で1クールとして、開かれている。
同じ設計者であったり、施工者、のプレゼンを見るのは新鮮で、刺激も受ける。