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環境

SDG’s

SDGs:「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略で「エス・ディー・ジーズ」。

17の目標と、169のターゲット。

普遍性(先進国も途上国も、偏りのない)
不可分性 (17の目標は、互いに密接に結びついている)

ユニセフ:https://www.unicef.or.jp/sdgs/children_sub.html より

◆建築、建設だと 7,9,11 などが 絡みがありそう。

これまで、省エネ、サスティナブル、ゼロカーボン、循環型社会
色々な ”ブーム“ が あったが 左程 住まいの形・暮らしの形 には反映されてこなかった。
ところが、「SDGs」 には 多くの人が関係したいと思っている(多分) 
 

ナチュラル・サスティナブルー2

「自然にも人間にも優しい建築」

彦根アンドレア 氏 講演会

室内温度と壁面の温度 から導いた 快適な範囲

 

壁の温度には ガラスの温度が大切
壁から入ってくる冷たい外気は人の「快適性」に大きく影響を与えるのだから。

 

民家の共通性、

 

少し 彦根アンドレア 氏の 講演会メモを羅列してみる。

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デコンな建築を目指していた 学生時期
(常軌を逸したような、形態遊びな建築は控える)

壊れていくもの の使用は控える
(建築は古びていくが壊れないけど、中の設備は必ず壊れる
 同じ費用を投じるなら、設備ではなく ”更新できない、建物に費用を傾ける)

サスティナブル
(はじめはちっともわかっていなかった、今は = ”あたりまえの事なんだ”
がサスティナブルなんだ)

けれども、建築は「説明するものではなく感じるものです」
(だけど本を出版することになったときに、きちんと説明をしなければ
ならないように なってしまった。でって多くの人が読むのだから)

日本の 家庭での消費エネルギー は実は多くない。
(多くの人は、 我慢をして  暖房の設定温度を下げたりしている
(我慢は、その人が勝手にすればいい
(だけど、健康は それじゃあダメ ”ヒートショック”

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会場が暗すぎて メモが上手く取れなかった。

建築は説明ではなく 感じるものだけど、こうしてここにわざわざ来てくれた
皆さんに説明をしなければならないので まとめてみました。

(そうそう、アンドレアさんの 公演は 多くがそこから始まります・笑)