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Forward to 1985

エコ診断

今のところ 私は 環境省主導のうちエコ診断_(徳島市)に
登録されています。
と、同時に Forward to 1985 energy life の暮らし省エネマイスターでもあります。

今日は、パッシブシミュレーターを使って 一件 診断を行いました。

間取り図面がありましたので、1.0時間ぐらいでした。
事務所で入力した結果と提案を持って後日、説明に伺います。

温熱環境アンケート

温熱環境アンケート

これまで、私が 設計を担当させていただいたお施主様で

私自身が、多少の温熱環境を体験させていただきました お施主様に

今、順番に  アンケートのご協力を郵送しております。


昨日は とても うれしいご報告を いただきました。

もちろん、暑さ寒さ、ランニングコスト、等々 悩みはありますが

10年近くを経た お施主様から 「すまいの設計をお願いして良かったです」

と、おっしゃっていただけることは、住宅作家 にとっては 至福の瞬間です。


住まいのエネルギー性能 評価ツール、

環境家計簿、(共に、岐阜県立森林文化アカデミーの 辻允孝准教授 作成)等に 入力して 想定と実際の 比較。

そこから見える改善策。

それを、ご報告させていただきます。

また、より高度な、非定常計算(EnergyPlus・和訳LAED・labo/武政 工学博士)による計算との 誤差を比較することにします。

この 非定常 が本来の熱環境の常識ですが
これまで、私たちが 使うには 相当な困難があったものを
ある程度、使用可能にしてくださったツールです。

本来、蓄熱 や 気象データー 無しの 熱計算はあり得ません。・・・が パソコンの能力の問題などもありこれまで
Q値 計算に頼ってきたのでした。

又、「暮らし省エネマイスター」、「うちエコ診断員」として
家電・暮らし方への アドバイスも 行っていきたいと思います。







研修

昨年の復習をかねて、ちょっと研修に。
野池学校。
1985地域アドバイザー研修。
へと、連休前に。
「人命に直結する、耐震改修」 と 「省エネアドバイザー」
くれぐれも、順序を間違えずに。
そうゆう 基本的なこと を 再確認。
昨年も 耐震診断 にたくさんの方のところへ 伺いました。
一つ一つの、積み重ね で 一軒でも安心な住まいが増えれば、そんな思いです。

雨天の中・・

本日は、雨天の中 調査業務。

その後、早めに 事務所を後にし 自宅にて 資料整理。

厚み 5cm のファイルが 3 冊。

でも、中には 渡されたまま になっている ペーパーもある。

もちろん、こいつは特に というほど 読み込んだものもある。

再 ファイリング は スタート なのだ。

これで お蔵入り では、 積読になる。

休日明けは、講習へ。

それが終わると、私の 2013年度 が 始まります。

まずは、この ペーパーの 中身を しっかりと確認。

写真は、大坂住宅医スクール の レジュメ。

既存ストック、それは コンクリートの公共建築物だけではなくて

S40年代頃から建てられた、膨大な 木造住宅。

それを、根拠ある診察をする ための 基礎的スクール。

2012年度は、温熱環境 だけしか参加出来ませんでしたが、

その診断だけでも まだ BEST な 「解」が あるわけではありません。

他にも、大概分かったこと から 再確認したいこと 盛り沢山。

そして、設計にも現場にも 年度は関係ありません、ひき続いて しっかりポイントを押さえて

活かせるスキルを最大限生かしていけるよう 伝える力 も大切 !

追: to1985 in 徳島 に新しい 仲間が加わりそうです。
   又 具体的なことがわかれば 追々 紹介。

1985アドバイザー拠点

1985アドバイザー拠点

  
                 発行)一般社団法人 Foreord to 1985 energy life

暮らし省エネマイスター 公式テキスト2013 が届いていました。

昨年に 検定に合格し、「暮らし省エネマイスター」登録をしました。

そのあと、今年になってから、「1985地域アドバイザー拠点」の登録をしました。


昨日の、ブログ投稿でも 少し触れましたが 省エネ、光熱費 は 私たちの「暮らし方」で

随分と違ってきます。

その 「暮らしの器」として、日頃 すまいの設計の最前線にいる建築士。

だけど、自分の家庭も含めて 省エネ、低エネ、と 「暮らし方」 のかかわりを

よく、理解できていなかったり、思わぬ誤解をしていることもあります。


その 「かかわり」の基礎を理解するためのテキスト ですが、これが 第2刷。

前回、検定時の テキスト 、第1刷 から バージョンアップ。

目を通すのは、これからですが、

常に、現状をきちんと整理したいと思い、2013年テキストも取り寄せました。



「1985アドバイザー拠点」については、共建築設計事務所HP でも触れていますが



最終的に目指すのは、豊かで、人間的な、究極の省エネルギー社会をつくること
そのアプローチとして、まずは1985年当時のようなエネルギー消費のあり方を目指す
その目標達成のために、家庭部門がその先頭に立ち、年間のエネルギー消費量と電力消費量が
1/2になることを目指す
その目標達成のために、すべての家庭において、年間のエネルギー消費量と電力消費量が1/2になるように取り組む

  1.                      http://to1985.net/
  2.          一般社団法人 Foreord to 1985 energy life  サイトより転載

「究極」、「目指す」 とかいうとちょっと 怖い感じもしますね・笑

でも、マイスター検定 程度の知識と 実践の積み重ねで 少しは近づけるんじゃないでしょうか。


自立循環型住宅 を元に、より 「暮らし方」に重点を置いたのが to1985


そして、それを実践するのが「暮らし省エネマイスター」


更に、その中で 省エネに関心を持たれている方、光熱費と暮らしのかかわりに

興味を持たれた方 へ 情報提供 をしていこうというのが 

「1985アドバイザー拠点」ということになります。


ただ、簡単に「省エネ」を、連呼しても 寒い中 暖房の電源を切って 風邪をひいては


元も子もないし、夏には、クールビズも 程々にしないと、熱中症 ではそれこそ一大事です。


建築士は 住まいづくりの プロフェッショナル ですけれども、「暮らし」のプロフェッショナル

とは限りません。



私の場合、建築士ですから、出来れば 住まいづくりの計画時点から 無理の無い 省エネ

更に、「快適な暮らし」へと つながっていく方法を、他の拠点の方を含め、

皆さんと一緒に 考えたいと思います。

また、これから突入していく高齢化社会、

只々、新築するばかりじゃなく、これまでの すまいを 一歩快適に。

例えば、耐震診断 を受けられた方は、折角ですから 

「省エネ診断」も一緒に 検討してみてください。



今の 省エネ法の基準だけでは 「省エネ」=「快適」が保証されません。


少しでも、快適と省エネ、、、家計にやさしいことが 重なるようなことに、
このマイスター検定 での知識 を役立てたいと思います。

最後に


いつも、エントリーの下に ある 1985 の ロゴ。


あれは、「Foreord to 1985 energy life」のサイトに行けば、どなたでもダウンロードして

使うことができます。

マイスターだから、とか アドバイザーだから というのじゃなくて

ちょっと興味あるかも?

と思えば、パンフレットもダウンロード出来ます。

そのあたりが、よくある「省エネ住宅」、「省エネ設備」のフランチャイズとは、

違うところだと思います。

マイスターになったからといって、何かを強制させられることもありません。

とりあえず、テキストのみを 購入するだけ というのもできるようです。

もしよろしければ、覗いてみてください。

暮らし省エネマイスター

まだ、熱い頃に 受けた検定  暮らし省エネマイスター

無事認定証 が 届きました。

スキルアップ、もありますが

快適さ と 省エネ、とても 悩ましいですね。

今、現行 「省エネ法」の対象になる住宅 が着工しています。

足掛け5年・・ なので その間 色々社会状況も変わりました。

またレポートしていきます。