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環境設計道場

環境設計勉強会

先月は、丁度お盆初日が重なりチケットが確保できず休んでしまった
環境設計勉強会3回目。

テーマは引き続き 結露です。

 

壁・床・天井・開口部 などなどに生じる結露。
その仕組みを解いていきます。
前回の復習を兼ねて、M設計のお二人がプレゼンをしています。
そこに、解説を加えていく 講師M氏。

其の後は、立ち飲みにて9名の懇親会。
JRバスの最終便にて 一足お先に帰途につきました。

結露つながりですが、今月月末には住宅医講座のスピンオフとして
徳島で 温熱教室を二日連続で開催します。

その運営にもかかわっています。
もう、何回も受講してますから 復習と温熱環境の啓蒙を兼ねて参加予定。
講師は、岐阜県立森林アカデミー 辻准教授。

気温と湿度 日本では湿度

こちらを見比べていただくと

 

上は、日本(徳島)の年間 温湿度分布。
下は、ドイツ(ベルリン)の年間 温湿度分布。

快適な時間域はよく似ていますが、25度~、の絶対湿度が 日本とは全く違います。
「蒸し暑い」時間が少ない(ほとんどない)。

こうしてみると、日本とドイツ(に限らず)では、住まいの在りようは、全く違ってきそうです。
他にも 日本の各地であったり、ドイツに限らず 欧州、アジア、中東、アメリカ・・・

比較してみて初めて分かる、こともありそうです。

環境勉強会(結露編)

月に一度の 環境設計道場。
今期は、結露をテーマに 復習をしています。
空気線図についての 基礎の基礎 を。
湿り空気線図。

こうした勉強会に 参加するのは

・地元大学に建築学科が無いため、建築系の専門知識を得られる機会が少ない中、
 専門分野での研究者から情勢・知識を 得られるから。

・それぞれの、分野での向上心の高い 設計者、施工者 と出会えること。
 そうした場所では、次々と 学びがあります。

技術の問題は、答え(正解)があります。
気持ちいい空間という曖昧模糊とした雰囲気は 「その基礎の上にあるもの」だあってこそだと感じています。
正解 を知って でも自分はそれをどう扱うか?
シミュレーションで数値的な最適化は出来るけど、それをそのまま 設計上の 正解にするとは限らない
というようなことでしょうか・・・

環境設計 プレゼンの回

昨日は月に1回の環境設計勉強会の日。
半年単位で1クールとして、開かれている。
同じ設計者であったり、施工者、のプレゼンを見るのは新鮮で、刺激も受ける。